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二胡奏者のチェン・ミンさんの大ファンの私が発信するファンだより。 二胡関連の音楽や私の二胡練習記録など、、、、ミン友&二胡友の集まるブログになればいいな〜
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テルマエ・ロマエを観る
これか、宇宙兄弟を観ようと、映画館へ♪

時間の関係でこちらに(^ー゜)

終始クスクスと笑い声を押さえる館内、、、脇役陣も実力派揃いで♪


漫画も見たことなかったのですが、、、ナンセンス極まりないストーリーが次第に史実に基づいた壮大な展開に(^O^☆♪



個人的な意見ですがハリウッド映画がつまらない昨今、日本映画というか日本の漫画のストーリー性が素晴らしいんだな〜と、感じる今日この頃です(^^;;
| 映画 | 22:10 | comments(0) | - |
映画『麒麟の翼』の舞台へ
2012.4.15(日) 殺害現場

代官山のカフェでお茶した後、代官山駅や渋谷駅でそれぞれの方向へ。

私は新幹線の時間まで余裕があったのでこんな薄暗い地下道を目指し銀座線に乗って日本橋駅まで。

駅構内をしばらく歩き地上へ出てしばらく歩くと首都高の入り口が見えてきました。

そのすぐ左手に見えるのがこの地下道です。

日曜日の夕方ですが  アレッ!?と、いうくらい人通りが無いまさに殺害現場にはぴったりなシチュエーションでした。

なんで?こんな話しをしているかといいますと、、、ここは
 
映画『麒麟の翼』で 青柳(中井貴一)が何者かによって刺された現場なのです。

ここから脇腹にナイフが刺さったまま野村証券本店の脇を日本橋まで息も絶え絶えのまま歩き続けたのです、、、、”誰か”に”何か”を伝えるために、、、、

事件を追う加賀恭一郎が何度もそうしたように 私もそのルートを実際に歩いてみました。

夕方でも車の通りは少ないうえに街灯も少なく映画のように 麒麟の像までの道筋で他の方が気がつかなかったのにも頷けました。

映画のまんま交番前を通りいよいよ日本橋が見えてきました。

麒麟の翼これが日本橋の中央部にある
『麒麟の像』です。
この像の下で青柳は手にしていた千羽鶴を像の足下に置き力つきました。


〜映画を観終えた直後の私の感想〜
FBより


fb友達の杉田さんの ”おすぎ”(映画評論家) 以上の感想がずっと気になっていたので『 麒麟の翼』 を観てきました。

結果から言えば 真実が見えてくるにつれバンダナで目と鼻を抑え、エンドロール終わって明るくなってもしばらく立てずに最後に席を立ち、手洗い直行^^;
顔を洗って携帯見るフリして下向いて駐車場まで辿り着き、目の充血がひくのを待ってます(。-_-。)

... ネタばれするんで内容には触れませんが、途中から死んだ親父と中井喜一がダブって、、、俺は親父とちゃんと向き合ってきたのか⁇あの時、俺に伝えたいことがあったんじゃないか⁇

まして、俺は娘達と、、、と。・°°・(>_<)・°°・。

ヤバッ(;´Д`Aなかなか駐車場をスタート出来ませ〜ん(;_;)

杉田さんに感謝〜♪( ´▽`)     2012.2.27

ちょうど、今週から新潟のローカル曲ではこの映画のもとになったテレビシリーズ『新参者』が放映されています。

一人の女性の死に祭し容疑者では?と、捜査の対象になる人々のヒューマンドラマにこちらも毎回ホロっとするすばらしいテレビシリーズです。

原作者の東野圭吾 氏が人気の作家なのも映画やテレビシリーズを観ると納得します。

時間があったらテレビシリーズの舞台となった人形町や小伝馬町を歩くのもいいかもしれません。


この旅に参考にしたブログ 
東野圭吾『麒麟の翼』と七福神巡り-おやぢタイプ

以前、映画『蝉しぐれ』をもとに旅した
 私のブログ 

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| 映画 | 08:46 | comments(0) | - |
「ステキな金縛り」を観る
 そ〜いえば、前回の休日に『ステキな金縛り』を観てきました。

三谷監督作品は好き嫌いがハッキリしてますね!?
私は「笑いの大学」以外の作品はみんな観てます。

基本的に難しい事は考えずにクスっと笑いたい気分の時にしか三谷作品は観にいかないので私は楽しめました♪


言い方がちょっと乱暴かもしれませんが、日本映画を代表する役者さんたちが童心に帰って学芸会を楽しんでいるような映画でした。


裁判  オカルト? 歴史 チャンバラ タップダンス パロディー 恋愛 父と娘の絆 、、、

映画的要素がぎゅぎゅ!

ちょっとネタバレですが、ボス(阿部寛)の病室にDr.(唐沢利幸)がなだれ込んだときは自分的に一番ウケました
あ〜、生瀬さんのタクシードライバーも良かったな

あと深津絵里さんの歌声がいいのにビックリ

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| 映画 | 18:15 | comments(2) | - |
『さや侍』を観て
まず、これからこの映画を観ようと思われてる方はネタバレしますので読まない方が
 

松本人志監督がテレビでプロモーションをしてたのを観てこの映画に感心が沸き シネコンへ。

観終わった後は 正直言ってなんだかモヤモヤしています。

そのモヤモヤの理由を二日間考えてました。



主人公の野見が 刀を持たず ”さや” だけ携えている理由。

妻の死をきっかけに”脱藩”し追われの身となった理由。


”三十日の行”そのものは周りの観客と一緒に笑うことが出来たし(館内 大爆笑もありました)、障子破りで若君にカステラを届ける行は正直感動しました。

野見の頑張りに殿様も野見を気に入り、なんとか切腹を申し渡すのを回避しようと、、、、

なのに周りがお膳立てした”辞世の句”を詠むこともせず いきなり、、、、

ここでオープニングの殺し屋三人集に野見が斬られ、撃たれ、首の骨を折られても 生きている!?と、いう 本当に残念で余計な演出が私の中で邪魔に(なにやらタランティーノの『KILL BILL』を思い出すような、、、)



この男、切腹しても生きてたりして???



ラストの父から娘へのメッセージが唄われるなかでも ”きっと何かある!?きっとびっくりさせられることが、、、、、”と、期待してましたが、、、、、

野見の墓の前で手を合わせる娘と若君の前に現れる野見の姿にも???としか正直思えず。



私の中でこの映画のクライマックスは 三十日の行を終え 殿の思し召しで好物のとうもろこしを与えられ、番人たちと娘が切腹は免れるはず!と浮かれているなか とうもろこしを頬張ることを止めふて寝。

きっと、このとき 心変わりをしたと思われる野見の表情でした。


娘にも生き恥をさらすくらいなら自害なさいと責められながら死にたくない!その一心でジタバタした己がこの先も生きていけると悟った瞬間に武士と父親の誇りがムクムクと。


番人や娘が辞世の句を詠め!と、叫ぶ中 ニヤッとわらい短刀を、、、、その短刀をさやに戻し、、、


失った武士の気概と父親としての姿を死をもって娘に伝える。


やはり、冒頭の三人の殺し屋のシーンは要らなかったのでは???

あのシーンの変わりに 奥さんが死ぬ前の野見家の幸福そうな様子だけでもワンカット挿んでいれば素直にラストでグッときてた気がします。

う〜ん、残念でしょうがありません

p.s.エンドロール見てて 「うどんすすり 指導、、、、ほっしゃん」の文字を見つけ大ウケのの私ではありました。

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| 映画 | 11:16 | comments(0) | - |
『トイストーリー3』
 トイストーリー3ずっと、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと楽しみにしていながら とうとうこの日がやってきてしまいました



家族四人のスケジュール調整しレイトショーの「トイストーリー3」3Dを観てきました。

子供はみな成長しオモチャは忘れ去られた存在に、、、、、前作「トイストーリー2」にも描かれていたテーマと今回は真っ向から取り組んだ作品です。

アンディー(オモチャの持ち主の少年)は成長し大学進学のために家を離れる。

大学へ持っていく段ボールと屋根裏部屋行きのビニール袋へ仕分けされるオモチャ達。

屋根裏で保管されるはずだったビニール袋が手違いである保育園へ

保育園で待っていたのはオモチャにとって過酷な環境とソコを支配する歪んだ人格!?を持つストロベリーベア「ロッツォ」の存在だった


いつものようにパロディーありスペクタルありの豪華内容ながらラストの素晴らしい展開はこのシリーズの大ファンである私はじめ家族の期待を裏切らない作品でした

この作品でアートディレクターを務めた日本人 堤大介さんが手がけた映像の色彩もじつに素晴らしく 回想シーンはキラキラと光が溢れ アンディーが青年として描かれているシーンや保育園でのイモムシ組?のシーンなどはダークにとコントラストがハッキリ。

そのコントラストが終盤 絶大な効果をもたらしてくれました

青年のアンディーがある少女の家を訪れるラストでは、、、、、 


キャラたちエンドロールが流れる中 今回登場してなかったボー・ビープ、スケッチ、マイクマン、ウィジー、レニーなどのキャラクターたちが私の頭の中にはフラッシュバックしてました。


お子さんと一緒だけでなく 大人だけでも 是非観てほしい作品です。



帰りの車中、、、、我が家の屋根裏の住人になっているウッデイーやバズ達をどうするか?が会話の中心になりました。


<チョコが我が家に来る前の状態、、、以前はもっと溢れてました>

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| 映画 | 13:27 | comments(0) | - |
ごぶさた〜ん
今日は映画フォースカインドを鑑賞。
映画館で予告編を観た際にはホラーだと 思ったから見ないつもりが、、、
第四時遭遇の話しだと聞き(・_・)エッ..?
矢追純一の木スペ世代 なら見てくださいね(*^o^*)
あ〜怖かった。

この後はワールドカップの代表応援です(^w^)

いろいろ書きたいネタはありましたが雑務に追われすっかりごぶさた〜んのアップになってしまいました(^_^;)
| 映画 | 18:32 | comments(0) | - |
トイストーリー3 の前売り券&グッズをゲット!
 toystory3前売り
映画「花のあと」を観に行った際に7月10日公開予定の「TOY STORY3」の前売り券を2枚購入してきました。

お目当ては景品のこちらのストラップ
コレ欲しさにわざわざ前売り券買うんですから、、、いいおっさんがと、お思いでしょう。

チョコが我が家へやってきてからはしまい込んだもののソレ以前はトイストーリーグッズを目一杯ディスプレイ。

ソレ眺めながら癒されていたんですワ。


オフィシャルサイトの予告編観ても大人になっていくアンディーとウッディーやバズたちオモチャとの関係がどうなっていくのか?心配で心配で。

もしかしたら、涙無しでは観れない作品になるかもしれません

7月の公開日が待ち遠しいです。

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| 映画 | 14:07 | comments(0) | - |
アバター 3D
アバター初めて3D体験してきました。

最初のうちはちょっと疲れそう?なんて思ってましたが次第にジェームス・キャメロンの創り出した世界に入り込んでました。


この アバター  私にはハリウッド版宮崎アニメって感じがしてなりませんでした。

表現の手法は違うけど根底にあるテーマは「もののけ姫」と「風の谷のナウシカ」かな〜?と。



ジェームス・キャメロンも宮崎アニメの隠れファンだったりして。


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| 映画 | 08:38 | comments(0) | - |
家族で「フラガール」
>何度観てもまた観たくなる映画って最近 少ないし、、、、、、

などと昨日 書いておきながら 邦画にはこの作品がありました

昨夜テレビで放映された「フラガール」を家族揃って観ました。

ところどころカットされた場面はあったものの作品の持つ輝きはまったく失われていなかったのがあらためてこの映画の持つ本質の普遍性や力強さをあらためて感じることが出来ました。


昨夜も思いっきり笑い、思いっきり泣かせていただきました。

蒼井優さんはじめ出演陣の活躍は今も凄いものはありますが我が家での一番の話題は木村早苗役の徳永えりさん

もっともっと活躍を!祈っております。

ちなみに我が相方の一番のお気に入りシーンは松雪泰子さんが風呂場へ乗り込むシーンだとか

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| 映画 | 09:42 | comments(4) | - |
午前十時の映画祭
 本日より全国25の劇場にて『午前十時の映画祭』が開幕しました。

あの名作が¥1,000-それもスクリーンで観れるなんて、、、、考えただけでワクワク

新潟では「羊たちの沈黙」でスタート!
先日、思い出した「太陽がいっぱい」はほぼ1年先の上映で残念。


私の好きな映画 BEST3!

「ローマの休日」
「カサブランカ」
「裏 窓」

もキッチリ上映作品に

問題ははスケジュール調整と、駐車場が無いシネコンってとこが。

今の世の中ブルーレイでホームシアター(我が家にはありませんし)ってのもいいですが、やはりスクリーンが一番。

何度観ても、また観たくなるって映画って最近 少ないし。

時間の許す限り 足を運んでみようと思っています。

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| 映画 | 20:15 | comments(0) | - |